2019年国際開発学会・全国大会

サイドイベント

「開発に携わる若手コミュニティの構築」

​ 開発に携わる若手コミュニティはなぜ必要なのか。

 

 様々な問題意識を共有したこのサイドイベントは、

「若手における開発研究」の原点となる。

   当日の発表資料はこちらをご覧ください。

登壇者01/宮川慎司

なぜ「若手コミュニティ」の構築が必要か

  • 問題提起

  • サイドイベント・「開発に携わる若手コミュニティの構築」とは何か

登壇者02/汪 牧耘

日本で開発を学ぶ若手たち:国々の同床異夢から異床同夢へ

  • JASIDの若手の研究者の数・分布の概説

  • 留学生から見る日本で開発を学ぶ意味

  • ​コミュニティ作りによる知的連携への寄与

登壇者03/綿貫竜史

​職業としての研究者

  • 若手が抱えている将来への不安

  • コミュニティを通して発信していく方法

  • ​社会的・学術的・経済的資源の連携とは

登壇者04/田中志保

​地方にいる院生の生存状況

  • 広島大学大学院の状況を踏まえて、地方大学生が抱えている困難を語る

  • 閉鎖さ・情報へのアクセス・孤独感

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会場の風景 11/16/2019

​活動写真

コメンテーター01/长谷川美波

​茨城大学学部生

  • ​研究・開発というテーマを取り組む難しさ​

  • 学部生が期待するもの

コメンテーター02/小林誉明

​横浜国立大学・国際社会科学府

「かつての若手」として

新興ドナーにうるさい伝統ドナーにならないように